120年の時が経っても

先日、工場に運ばれてきた古材たち。材料に直接触れて色々なことがわかってきます。作る家の大きさに合わせて古材を切断したのですが・・・木の表面こそは時間が経ち囲炉裏の煙にも燻されなんとも古いなぁというのがわかります。切り口の綺麗さと赤味の脂がギラギラしてい...

古民家から取り外された古材が運ばれました

解体された古材は一旦、古民家脇に積み上げられ樹杜屋あらべぇの工場に運ばれました。短いものから長いものまで、はたまた使い道がまだはっきりしていないものであっても利用できる可能性はあるのです。サイズや木の雰囲気使用用途に応じて、場所ごとに積み上げられていま...

築120年の古民家、解体はじまりました

先日、現地調査をした築120年の古民家。 古民家の部材がどのように使えるのか?決断が遅れれば解体処分されてしまう。 そんな予断を許さない状況で樹杜屋あらべぇは部材を良く観察してこれなら使える!! いや、使わなければならない!! 古材を転用して家つくりが...

築120年の古民家が解体処分される??

空き家になってから何年くらい立つのでしょうか?実はこの古民家は「築120年」。通常に考えれば人が住まなくなり、建物の使命を終え解体される事になります。今回は、「解体される古民家があるのだけれど、この古民家を移築できないか?」というご要望があり、あらべぇ...

はじめまして。樹杜屋あらべぇの使命について

はじめまして。樹杜屋あらべぇです。自然と共存する日本の生活スタイル、建築文化を通して古くより自然の営みと木の家の生活が密接であることを知ってもらい、一人でも多くの方に木の家に興味を持っていただき、大工の手刻みによる伝統構法の木の家が多く建てられる未来を...

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